Mtimes
ハンディ美容・パーソナルケア機器の手描きデザインスケッチ

研究開発 / 製造

アイデアから、 量産へ。

美容・パーソナルケアブランドの製品づくりを、開発と製造の両面から支えます。初期の設計要件から生産・納品まで、Mtimesがつなぎます。

開発・製造のご相談

ハンディ美容機器の工業デザイン検討例。

01 / 開発技術

使い心地を描き、
細部まで設計する。

ハンディ美容機器、頭皮ケア機器、柔軟なLEDマスクの形状と組立を検討するコンセプト図
各製品カテゴリーのデザイン · コンセプトイメージ

デザイン

工業デザイン・構造設計

ご要望と生産要件に合わせて、製品デザイン、電子回路、ソフトウェアを調整します。

コンセプトと人間工学
デザイン案、構造評価、手に持った際の操作性を検討します。
機構と防水構造
伝達機構と防水シール構造を設計します。
金型と組立
金型開発と組立方法を検討します。

機能

電子回路・ハードウェア

EMS マルチチャンネルパルス制御
RF モジュール開発・調整
LED 温度保護機能を備えたハードウェア
技術の詳細
  • 基板とシステム統合 基板開発とシステム統合を行います。

制御

ソフトウェア・校正

電流
周波数
強度
波形
技術の詳細
  • 温度と出力 温度制御アルゴリズムと出力の校正を行います。
  • インターフェースと使用感 画面UIと操作ロジックのカスタマイズ、製品全体の校正、使用感の評価に対応します。

技術プラットフォームは、製品の要件に合わせて構成します。

02 / 開発の流れ

要件の整理から、試作・検証まで。

設計、試作品、試験結果を確認してから、量産へ進みます。

  1. 手書きの企画メモをもとに打ち合わせる様子。開発工程の参考写真。
    01

    要件整理

    製品要件

    用途、販売先、外観、機能、開発範囲を整理します。

    • 想定ユーザー、使用シーン、対象市場を明確にします。
    • 外観の参考、主な機能、操作上の要件をすり合わせます。
    • 設計と試作評価の基準となる開発範囲を合意します。
  2. 製品の形状とスケッチを検討するMtimesのデザイナー
    02A

    外観

    外観デザイン

    形状やバランス、手に持ったときの使いやすさを検討します。

    • スケッチや参考資料をもとに、製品の形状を検討します。
    • 握りやすさ、指の届き方、操作部の配置を確認します。
    • 構造上の要件を踏まえ、プロポーションと表面の細部を調整します。
  3. CADの組立図を確認するエンジニア。工程の参考写真。
    02B

    構造

    構造設計

    外観を、組み合わせて機能する部品構成へ落とし込みます。

    • 内部配置、部品の接合部、組立順序を設計します。
    • 必要に応じて、伝達機構やシール構造を検討します。
    • 金型製作に進む前に、構造の詳細を詰めます。
  4. プリント基板に部品を取り付ける様子。工程の参考写真。
    02C

    ハードウェア

    電子回路・ハードウェア

    制御基板、部品、製品機能を整合させます。

    • 合意した製品機能に合わせて電子回路を構成します。
    • 筐体と部品スペースに合わせて基板配置を調整します。
    • モジュールの動作と、必要な温度保護機能を確認します。
  5. 電子信号の測定と計測器の調整。工程の参考写真。
    02D

    ソフトウェア

    ソフトウェア・校正

    操作部、動作モード、出力設定を連携させます。

    • 操作時の動作、各モード、ユーザーへのフィードバックを定義します。
    • 製品に応じて、電流・周波数・強度・波形を調整します。
    • ハードウェアと組み合わせて操作感を確認します。
  6. 3Dプリンターによるモデル製作。工程の参考写真。
    03

    試作

    モックアップ

    実物のサンプルで形状、手触り、実現性を確認します。

    • 実物のモックアップで、大きさ、握り心地、操作部へのアクセスを確認します。
    • 筐体と内部部品の収まりを確認します。
    • 試作で得た知見を設計に反映します。
  7. CNCによる金属の切削加工。金型製作工程の参考写真。
    04

    金型

    金型開発

    承認された構造と生産要件に基づき、金型を製作します。

    • 承認された構造を金型の仕様に落とし込みます。
    • 成形品の寸法適合、組立性、外観を確認します。
    • 試作評価の結果に応じて、金型の詳細を調整します。
  8. デジタルノギスによる部品測定。検査工程の参考写真。
    05

    検証

    サンプル試験

    機能と信頼性を試験し、結果を評価して改善します。

    • 組み上げた試作品の操作と主な機能を確認します。
    • 製品に適した機械寿命試験と環境試験を選定します。
    • 量産前に結果を確認し、設計を改善します。

03 / 試験・品質管理

試験し、評価し、改善する。

製品に応じた試験を調整し、得られた結果を開発に反映します。

環境試験・機械試験の設備を備えた試験室
試験室の製品評価設備。

機能

意図したとおりに動くか。

組み立てた製品の操作と主要機能を確認します。

機械的寿命

繰り返しの使用を確認。

ボタンの耐久試験など、製品に適した信頼性確認を行います。

使用環境

使用条件に合わせる。

製品と使用条件に応じた環境試験を選定します。

製造品質

工程内検査を実施し、出荷前に完成品を確認します。

試験方法、合否基準、販売先に必要な書類は、案件ごとに合意します。

04 / 製造

開発と量産をつなぐ。

製造要件を踏まえ、承認済みサンプルと金型から量産へ移行します。

01 組立
合意した製品構成に基づいて生産を計画します。
02 品質
製造工程の中で検査と試験を実施します。
03 納品
完成品の梱包と出荷準備を行います。
製造現場から · 組立、品質、納品

次の製品を、一緒につくりませんか。

アイデア、対象市場、ご希望数量をお聞かせください。

Mtimesに相談する
お問い合わせ

プロジェクトについてお聞かせください

ご要望をお知らせください。1営業日以内にご返信します。

*は必須項目です。お客様の情報は機密として取り扱います。